一般にプログラミングには 「トレースポイント」と呼ばれる概念があるらしい...
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ブレークポイントと似て非なるもので、ソースコード実行中に行を通ったときの履歴をログとして残して表示できる。
ログをソースコードに書き込む必要がないので、再コンパイルの必要が無かったり消し忘れ防止にもなる。
ブレークポイントと違って、「ブレーク掛けたときだけ発生しない」不具合を見つけるのにも便利そう。
ブレークポイントにおける「条件」(変数の値が100以上のときだけログ出力する)みたいなのもできる。
|* 名前|用途|
|$FUNCTION| 関数名 |